お客様の声

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店内は明るく、気さくな店長さんがいてくれて安心。コインランドリーのイメージが変わりました。

店内は明るく、気さくな店長さんがいてくれて安心。コインランドリーのイメージが変わりました。

コインランドリーご利用の天聖院さん

「操作の仕方が分からない」「暗くて店に入りづらいイメージ」「他人の服と一緒に洗っている感がしてイヤ」。そんな理由で、コインランドリーの利用をためらっている方、いらっしゃいませんか?札幌市内にお住いの天聖院光臣さん(てんせいいん・こうしん、写真左)も、そんな悩みを抱えていた女性でした。ですが、今や「Jabba Ring(ジャバリン)」(竹内康社長、写真右)の常連客。「コインランドリーのイメージが一変した」と話す天聖院さんに、ジャバリンを使うようになった経緯や評価をうかがいました。

取材・撮影:(株)Sapporocca


まずライフスタイルを教えてください。

普段は海鮮料亭で働いています。夕方に出勤して、夜11時ころまで仕事です。自宅に帰ってくるのは11時半過ぎ、日付が変わっていることもあります。

夜間に働いているからといって、生活スタイルは夜型でもなくて、午前中は午前中で活動的です。知人と会う約束が多く、ほとんど家にはいないですね。空いた時間を使って、ジャバリンさんのコインランドリーで洗濯や乾燥をしています。

ジャバリンを使うようになったきっかけを教えてください。

以前は、アパレル販売のお店で働いていました。その職場は2シフト制で、早番が午前7時半~午後5時、遅番が正午~午後9時半まで働いていました。早番と遅番の通しになる日も珍しくなく、朝から晩まで家にいない日が多かったんです。

そんな状況ですから、洗濯物が溜まっていく一方でした。引っ越したばかりの一人暮らしの部屋でして、洗濯機は買っていなかったんです。服は手洗いで、絞ってから部屋に干して乾かす毎日でした。

自力で洗っていたんですか。それは大変でしたね。

でも、それも長くは続きませんでした。夏ならTシャツなど薄手の服だから乾くんですが、その頃は冬。雪が降る外には干せず、ニットや厚手の服は部屋干しにするしかありませんでした。

出勤前に干した服が、夜中に帰宅しても湿っていることは日常茶飯事。どなたにもご経験があると思いますが、湿ったままの服を放っておくと、あの独特なニオイがし始めるんですよね。アパレル関係の職場ですから、服の身だしなみや清潔感は大事なのに、自分の服から「ニオイ」が放たれているなんて、耐えられなかったです。

それで思ったんです。「手洗い&部屋干しは限界!!」って。それでコインランドリーを探し始めることにしたんです。

どうやってジャバリンを知ったのでしょうか?

インターネットで自宅近所のコインランドリーを検索しました。それでジャバリンさんのホームページを見つけて。ページで見た限りでしたが、「きれいそうだなぁ」と思いました。お店の場所は大きな通りに面していて分かりやすいし、行ってみることにしました。

初めてジャバリンに入店した時、どのような印象でしたか?

店内は照明が明るくて広々としていたので、すごく清潔感を感じました。一番驚いたのは、スタッフの方がいることでしたね。

店内にスタッフがいて、入店しづらかったりしませんでしたか?

大丈夫でした。むしろ安心できました。それまでのコインランドリーのイメージは、「薄暗くて知らない男性客が洗濯が終わるまで漫画雑誌を読んで待っている」という感じだったので、なんだか怖い印象があったんです。

スタッフがいてくれると、知らない男性と店内に二人きりになったりしないじゃないですか。ですから、防犯面でも安心して利用できると思いました。

店長の竹内康社長は、来店したお客様すべてに声をかけるようにしているそうです。

そうですよね。私も店長さんに「分からないことがあったら言ってくださいねぇ」って、声をかけられたんです。

それってすごい大事だと思いますよ。私は店に入った時、「いっぱい洗濯機があるけど、どれが全自動?」「何からすれば良いの?」と悩んでいました。そこで店長さんが声をかけてくれたので、使い方を聞くことができたんです。

もし声をかけてくれなかったり、スタッフがいなかったりしたら、分かりづらい説明書を読むことになって、読んでもやっぱり分からなくて、洗濯開始までかなりの時間を費やすことになっていたはずです。

無人の店にはないメリットはありますか?

コインランドリーに服を入れたまま、安心して外出できることですね。無人のお店でも可能ではありますが、誰もいないのでやっぱり不安。スタッフが店内にいてくれるので、知らない人が勝手に開けたりする心配もないので、女性客にとっては有難い存在です。

また、外出が長引いたらスタッフが機械から出して取り置きしておいてくれるのも嬉しいサービスですね。忙しい日には、まずお出かけ前にコインランドリーに洗濯物を入れて外出。夕方に引き取りに来ればいいので便利です。

使ってみて、洗濯・乾燥の仕上がりはいかがでしたか?

汚れはきれいに落ちていたし、ふわふわに乾いていたのが何より嬉しかったですね。「あのニオイとサヨナラできるんだぁ」って。

その日は雪が降って寒かったので、家に帰ったらすぐにお風呂に入りました。洗濯したてのふわふわ柔らかいタオルで体を拭くのが楽しみで。すごく気持ちよかったんです。自分で洗った部屋干しのタオルじゃ、そんな気持ちよさは体験できませんでしたから、今でもその時の感動を覚えています。

それ以来、ジャバリンを利用するようになったのでしょうか?

はい。最低でも週に1回は使うようになりました。あれから、部屋干しで乾かない服や、溜まっていく洗濯物にストレスを感じることはなくなりましたので、気分よくアパレル店でも働けていました。

仕事がある日は夜まで帰宅できなかったので、休日の利用が中心でしたか?

休みの日に利用することが多かったのですが、ジャバリンさんは夜12時まで営業しているので、仕事の帰りが遅くなっても利用できます。朝は午前6時からオープンしているのも便利ですね。昼から出勤の日は午前中に洗うことも可能でした。

お勤め先が変わっても、ジャバリンを利用していらっしゃるのですか?

そうです。日中の仕事から夕方出勤の仕事になって生活サイクルが変わっても使い続けています。営業時間が長いので、自分のライフスタイルに合わせて利用できるんです。

札幌市内にはいくつかコインランドリーがあります。他店を利用しなかったのですか?

他のコインランドリーも使ったことがあります。でもそこは店内の掃除が行き届いていなくて、洗濯機は古めかしかったんです。年季が入っていることに問題があるわけではないんでしょうが、そういうのが目にとまってしまうと「他人の服と一緒に洗っている」という感じがぬぐえなくて...。

ジャバリンさんは新しい機械がそろっていますし、それぞれに「ドラム洗浄」のボタンがありますよね。ボタンを押せば洗濯機の中はきれいになるので、気になったら使っています。そういった仕掛けがあるから「いつも新しい」というイメージがあるんでしょうね。

スタッフがいるから防犯面でも安心。私にとってのコインランドリーの概念が一変しました。

竹内社長はクリーニング師の国家資格も持っているそうですが、そういうスタッフが店内にいるメリットはありますか?

手洗いのコツを先聖院さん(右)にアドバイスする竹内社長手洗いのコツを先聖院さん(右)に
アドバイスする竹内社長

洗濯にまつわるアドバイスをしてくれることです。例えば、手洗いの仕方。いまだに洗濯機はないので、自分で手洗いをすることもあります。それを言ったら店長さんが「生地と生地はこすらないように。ゆするようにして洗剤が繊維の間に入り込んでいくようにするんです」って教えてくれたんです。そうすると、生地は傷みにくいし、汚れが落ちやすいそうです。なんだか「近所のおじさんの知恵袋」みたいな感じですよね。手洗いは大変なので助かりました。

コインランドリーといえば「洗う所」ということしか頭にはなかったので、店長さんのアドバイスには驚きでした。接客業をしているので分かるのですが、お客様が期待しているサービス以上のサービスを提供するのって、大事だけど難しい。店長さんは何気なくやっているところが「いいなぁ」と思いました。

さらにジャバリンさんに感心した極めつけがありまして。実はスニーカーがコインランドリーで洗えるそうなんです。店長さんに教えてもらったんですが、確かに専用の機械が店内にありました。「えっ。靴ってタワシでこすって洗うんじゃないんですか」って驚きでした。機械で何足もいっぺんに洗えたら楽ちんですよね。今度、試しに使ってみようと狙っているんです。

このインタビュー記事を読んでいる方の中には、コインランドリーを探している方もいると思います。天聖院さんのご利用経験を通して、どのような人にジャバリンは役立つと思いますか?

勤めていて忙しい女性には最適です。アドバイスもしてくれるスタッフがお店にいるので安心。お店は大通り沿いですから、夜に来るときも怖くないですね。店内には防犯カメラもあります。

あと、忙しい人には店内にあるロッカーが便利です。コインランドリーに入れたまま外出して、受け取りが遅くなることもありますよね。スタッフの方は午後6時以降にはいなくなるのですが、事前に遅くなることを伝えておけば、ロッカーに入れていってくれるんです。ですから、お仕事が終わった後に立ち寄って、ロッカーからキレイになった洗濯物を受け取るということも可能です。

利用していて気になったこと、改善点などはありますか?

店内にモップがあるといいかもしれません。雨や雪の日、お客さんが濡れたままの靴で店に入ってくるので床が汚れていたことがありました。店長さんがいない夜間だったのですが、モップがあれば気になったお客さんが拭けると思います。少なくとも私はやりたいなって思いました。

Jabba Ring の竹内からコメント

いつもご利用ありがとうございます。
ジャバリンでは老若男女問わずご利用いただけるように、明るくキレイな店内と安心できるようにスタッフを常駐しています。
おかげさまで今では20代から80代のお客様までご利用いただいています。
また、洗濯のアドバイスも喜んでいただいているようでありがとうございます。
しゃべるのが好きなのでちょっと話が長いかもしれませんが、悩みがあるときには気軽に相談してください。
これからもよろしくお願いいたします。


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営業時間

  • コインランドリー
    6:00~24:00
    (年中無休)
  • 洗濯代行・クリーニング・集配受付
    9:00~18:00
    (木曜・祝日定休)

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ジャバリン

札幌市中央区北5条西25丁目1-27

フリーダイヤル0120-994-461
(9:00~18:00 木曜・祝日除く)

TEL.011-688-5870
・駐車場あり

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※コインランドリーは年中無休です

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